三輪文学まち歩き

三輪駅から、三輪にまつわる文学をたどってまちを歩いてみましょう。

三輪には、『古事記』『日本書紀』『万葉集』から、『源氏物語』、江戸時代の名産案内、近代の旅行記や小説まで、三輪にまつわる数多くの文学が残されています。
JR三輪駅を起点に、文学ゆかりの場所を歩きながら、この地に残る物語を味わってください。

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松の馬場・上街道コース

🚶 約2km / ⏰ 約30分

三輪の旧市街、上街道を歩きます。

イザベラ・バード、『源氏物語』、中里介山、三輪素麺など、宿場・市場・商いのまち三輪を文学から味わいます。

海石榴市・山の辺コース

🚶 約3.2km / ⏰ 約50分

古代の海石榴市から金屋、山辺の道へ。

『万葉集』、仏教公伝、司馬遼太郎、会津八一など、古代から近現代までの物語をたどります。

三輪駅から始まるまち歩き

この「三輪文学まち歩き」は、三輪駅を起点として、まちなかを歩きながら三輪の歴史と文学に触れるために、さこすて®みわと三輪ことぶれ屋がこれまで一緒につくってきた企画です。

現在はイベントでスタンプラリーとして実施していますが、今後はスマートフォンを使って、いつでも楽しめる常設のまち歩きとして育てていきます。