三輪で、小さな商いを始めてみませんか。
三輪栄町かえしばは、三輪でお店をもちたい人と、空き家・空き店舗・空き地などをつなぎ、小さな商いの芽を育てる「孵し場」です。
いきなり店舗を借りて、本格的にお店を始めるのは大変です。
まずは一日だけ。
週末だけ。
誰かのお店を間借りして。
空いている場所を使って。
そんな小さな一歩から、三輪でやってみたいことを試してみる。そのための場所や人とのご縁をつくります。
「かえしば」という名前
「かえしば」は、孵し場(かえしば)。
卵を孵すように、まだ小さな商いの芽を、まちの中で育てる場所という意味を込めています。
そして、育った商いが自分の店をもち、三輪のまちへ巣立っていけば、空いた場所でまた次の商いを育てる。
一つの場所を一つのお店がずっと占めるのではなく、
試す → 育てる → 巣立つ → 次の芽を育てる
という循環をつくることを目指しています。
こんな方へ
「いつか自分のお店をもってみたい」
「三輪で何か商いを始めたいけれど、いきなり店舗を借りるのは不安」
「週末だけなら、やってみたいことがある」
「空き家や空き店舗を何かに活かしたい」
「自分の得意なことを、小さな仕事にしてみたい」
そんな人と人、場所と人を結びます。
活動内容
間借り営業・週末出店の場づくり
既存のお店や空いている場所などを活用して、小さく商いを試せる機会をつくります。
空き家・空き店舗と新規事業の縁結び
三輪で何かを始めたい人と、使われていない建物や店舗をつなぎます。
空き家活用・リノベーション相談
古い建物を壊して新しくするだけではなく、三輪のまちなみや建物の魅力を活かしながら、新しい使い方を一緒に考えます。
空き地を活かした小さな商い
店舗がなくても、空き地やちょっとした場所から始められることがあります。屋台、露店、小さな市など、場所に応じた使い方を考えます。
小さく試して、まちで育てる
かえしばが目指しているのは、単に空き物件を紹介することではありません。
商いを始める人が、実際に三輪でやってみながら、お客さんや地域の人と出会い、自分の商いを育てていく。
まちの側も、新しくやってきた人と少しずつ関係をつくっていく。
そうして「店」と「まち」が一緒に育っていくことを大切にしています。大きな資金を用意して完成された店をつくってから始めるのではなく、まずやってみる。そして、まちとの関係の中で育てる。
三輪栄町かえしばは、そんな小さな挑戦を応援します。
三輪で何か始めてみませんか
三輪でお店をもちたいと考えておられる方は、気軽にご相談ください。
まだ具体的な計画になっていなくてもかまいません。
「こんなことができたら面白いな」
そのくらいのところから、一緒に考えてみましょう。
