三輪の暮らし博物誌

三輪が三輪であるためのしるべ

三輪のまちには、長い時間のなかで積み重ねられてきた、たくさんの「ひと」「もの」「こと」の記憶があります。
昔の写真。語り継がれてきた話。文学に描かれた三輪。祭りや行事。まちの風景。暮らしの道具。そして、いま三輪で起きていること。そのような記憶を集め、記録し、未来へ残していく「三輪の暮らし博物誌」は、三輪の記録庫「ふみくら」です。

ふみくら

三輪をつむぐ100のお話

神話・歴史・伝承・人物など、三輪にまつわる百のお話

三輪文学

古典から近現代まで、文学に描かれた三輪を集めます

写真で見る三輪

昔から現在まで、写真に残された三輪

ALWAYS 三輪の夕日

三輪で暮らした人たちの記憶と思い出

いまも、記録しています

暮らし博物誌に残すのは、昔のことだけではありません。今日の三輪の風景も、いま行われている祭りや催しも、まちで始まった新しい取り組みも、やがて三輪の記憶になります。

昔の記憶を掘り起こすとともに、いまの三輪も記録していきます。

ふみくら収蔵記録

三輪小学校に残る金屋石仏の拓本
夕暮れ、惠比須神社のそばを通ったら龍笛が聞こえてきた
三輪の地に息づく「酒の聖地」――今西酒造の三輪伝承蔵
居酒屋かわさきで飲んだ夜
この浮世絵、実は三輪です。

三輪の記憶をお寄せください

古い写真がある。
昔の三輪のことを覚えている。
こんなものが家に残っている。
誰かから、こんな話を聞いた。

そんな三輪の記憶がありましたら、ことぶれ屋にお知らせください。