三輪をつむぐ100のお話 第15話 天照大御神(あまてらすおおみかみ)の旅
第10代崇神(すじん)天皇が三輪山のふもとにみやこをかまえておられたころ、国にやまいがはびこり、多くの民がいのちをおとしました。天皇は朝に夕に国を守る神々にいのりつづけられましたが、わざわいはおさまらず、心の安らぎをしだいに失われていきまし...
三輪をつむぐ100のお話
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三輪から始まる