食となりわい

三輪駅縁結び広場

11月28日「実りと醸しの感謝祭」開催! 新米と新酒で秋の三輪を楽しもう

三輪まちなか「つば市」2026の第2弾は、11月28日(土)開催の「実りと醸しの感謝祭」です。実りの秋。新米が収穫され、新酒が醸される季節を迎えました。古くから酒造りと深い縁のある三輪のまちで、五穀豊穣への感謝を込めて、新穀と新酒を味わうお...
三輪栄町かえしば

テントから店へ――白酒屋が三輪で育てた商い

大神神社の参道沿いで、いま一軒の店がつくられています。といっても、普通の新築店舗ではありません。中古のコンテナをいくつも運び込み、それを組み合わせながら店をつくっています。店の名は「白酒屋」。長谷寺門前で長く商いを続けてきた老舗です。長谷寺...
ほんでみぃアカデミー

三輪そうめんは、どのように生まれたのか

ほんでみぃアカデミー 研究ノート02――索餅からではなく、乾麺の技術から考えてみる三輪は「そうめん発祥の地」といわれています。では、三輪でそうめんは、いつ、どのようにして生まれたのでしょう。そうめんの歴史を調べると、よく出てくるのが「索餅(...
ほんでみぃアカデミー

箸中の名物「糖粽」をよみがえらせたい

ほんでみぃアカデミー 研究ノート01いまの桜井市箸中に、かつて「糖粽(あめちまき)」という名物がありました。室町時代から江戸時代の初めにかけて、箸中には糖粽を作って売る「糖粽座」がありました。「三輪座」とも呼ばれたようです。興福寺大乗院の記...
三輪の暮らし博物誌

三輪の地に息づく「酒の聖地」――今西酒造の三輪伝承蔵

三輪は、酒のふるさとである。酒の神として信仰を集める大神神社、新酒の季節を知らせる杉玉、三輪を冠する枕詞「味酒(うまさけ)」。そして、その三輪山の麓で360余年にわたって酒を醸してきた今西酒造。令和7年(2025)春、大神神社の参道に「三輪...