三輪の歩き方

三輪は、歩いてみると、いろんなものが見えてきます。
大神神社へお参りする道。古い町なみを歩く道。神話や文学をたどる道。季節の花や風景を訪ねる道。ちょっと寄り道をして、食べたり飲んだりするのも三輪の歩き方です。

時間や興味に合わせて、お好きな三輪を歩いてみてください。

初めてなら、まずはここから

三輪の基本を歩く

三輪駅発着|1時間30分〜2時間

三輪駅から三輪坐惠比須神社へお参りし、上街道を歩いて綱越神社へ。そこから一の鳥居をくぐり、昔からの参道をたどって三輪さんへ向かいます。大神神社、狭井神社、大美和の杜、久延彦神社、大直禰子神社を巡ったら、再び三輪のまちなかへ。お参りしたり、景色を眺めたり、商店街をぶらぶらしたり。初めて三輪を訪れる人におすすめしたい、三輪の基本形です。

三輪駅 → 三輪坐惠比須神社 → 上街道(まちなみ) → 綱越神社 → 一の鳥居(参道松の馬場) → 大神神社 → 狭井神社 → 大美和の杜(展望台) → 久延彦神社 → 大直禰子神社 → 参道 → 商店街 → 三輪駅

時間から選ぶ

三輪ぶら

1〜2時間 →

三輪駅から、ちょっとそこまで。
お参りをしたり、まちなかへ寄り道したり。限られた時間でも楽しめる三輪をご案内します。

おすすめ

三輪ぶらぶら

半日 →

少し時間があるなら、ひとつの目的地だけを目指さず、まちなかや三輪山麓へも足を延ばしてみましょう。
歩いて、お参りして、昼ごはん。気になる店や路地にも寄り道しながら、半日かけて三輪を楽しみます。

コースは順次追加します。

三輪ゆっくりぶらーり

1日 →

急がず、寄り道もしながら一日を三輪で。
山の辺の道へ足を延ばしたり、ゆっくり食事をしたり、夕方の三輪を歩いたり。
時間を決めすぎず、三輪で一日遊んでみてください。

コースは順次追加します。

こんな三輪を歩く

時間ではなく、「こんな三輪を見てみたい」から選ぶ歩き方です。

昔からのお参りの道を歩く

三輪駅からすぐ大神神社へ向かわず、綱越神社、一の鳥居、松の馬場を通って、昔からの参拝道を歩きます。

文学の舞台を歩く

『日本書紀』から『源氏物語』、イザベラ・バード、司馬遼太郎まで。三輪を描いた文学を読みながら、その場所を訪ねます。

十八の神社をめぐる

年越しに御神火が巡る神聖な道。三輪山の麓に鎮まる十八の神社をたどる、繞道十八所巡拝。三輪のまちと山の広がりを感じる道です。

繞道十八所巡拝(準備中)

三輪駅から名所を訪ねる

三輪駅を出発点に、神社やお寺、史跡などへ。現在地からGoogleマップの徒歩案内を使って歩けます。

社寺を選んでお参りしたい人へ

三輪の神社やお寺を見ながら、行き先を決めたい人はこちら。

歩いている途中で、ちょっと寄り道

三輪歩きは、決められたコースを歩くだけではありません。お腹がすいたら昼ごはん。気になる店があればのぞいてみる。お酒を一杯いただいたり、お菓子を買ったり、路地へ入ってみたり。
そんな寄り道も、三輪の楽しみです。

予定どおり歩かないのも、まち歩きです。