2026-08

三輪ミライフ会議

「八十の衢、ふたたび。」――三輪まちなかつば市「よいよい祭」で試みること

2026年10月12日、三輪まちなかつば市「よいよい祭」を開催します。今年は、三輪惠比須神社が現在地へお遷りになって1100年という節目の年です。大祭は10月14日。その前々日にあたる12日、「よいよい祭」を開くことにしました。「よいよい」...
三輪ミライフ会議

大阪大学・台湾の学生さんたちと、三輪のこれからを考える

― まちを歩き、地域とともに学ぶフィールドワーク ―2026年7月15日、大阪大学大学院工学研究科・周純甄(Zhou Chun-Chen)研究室の皆さんが、三輪を訪ねてくださいました。参加されたのは、大学院生、台湾からの学生・実習生、教員の...
三輪ミライフ会議

日本都市計画学会関西支部の皆さんと、三輪のまちを歩く

― 地域とともに進める、持続的な駅まちづくり ―2026年7月5日、日本都市計画学会関西支部の2026年度第1回フィールドワークとして、三輪のまちづくりを視察していただきました。参加されたのは一般参加13人、学会事務局9人の皆さん。三輪から...
三輪の暮らし博物誌

三輪の地に息づく「酒の聖地」――今西酒造の三輪伝承蔵

三輪は、酒のふるさとである。酒の神として信仰を集める大神神社、新酒の季節を知らせる杉玉、三輪を冠する枕詞「味酒(うまさけ)」。そして、その三輪山の麓で360余年にわたって酒を醸してきた今西酒造。令和7年(2025)春、大神神社の参道に「三輪...
三輪をつむぐ100のお話

第9話 はたのかわかつ

むかし、欽明(きんめい)天皇が初瀬川のほとりにみやこをかまえておられたころ、大きな洪水がありました。そのとき、初瀬川の上から大きなつぼが一つ流れてきて、三輪の杉のとりいのそばに流れ着きました。みやこにつかえていた人がこのつぼをひろい上げてみ...