清少納言

三輪をつむぐ100のお話

第17話 三輪の神杉

三輪山には大きな杉の木がたくさんあり、神の木として大切にされてきました。三輪の神杉として特に有名なのが「衣掛けの杉」で、『杉立てる門』という歌によまれています。「わが庵は三輪の山もと恋しくはとぶらひ来ませ杉立てる門」(私のいおりは、三輪山の...
三輪文芸誌

枕草子 第十四段

市は清少納言(康保3年頃〈966年頃〉 - 万寿2年頃〈1025年頃〉)市は、たつの市。さとの市。つば市。大和にあまたある中に、長谷にまうずる人のかならずそこにとまるは、観音(くわんおん)の縁のあるにやと、心ことなり。をふさの市。しかまの市...