三輪をつむぐ100のお話 第14話 三輪時丸(みわのときまる)
むかし、大和の国の三輪の里に時丸という若者がいました。家はお金持ちでしたが、時丸は子供のころからの気ままなくらしのむくいを受けたのか、若くしてやまいにかかり、そのまま死んでしまいました。父母は深くなげきかなしみました。じごくにおちた時丸は、...
三輪をつむぐ100のお話
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