海石榴市

祭礼歳時記

三輪惠比須神社御鎮座1100年を祝う「繁昌酒」が誕生

2026年10月14日、三輪坐惠比須神社の御鎮座1100年祭が斎行されました。この記念すべき祭典にあわせて、三輪惠比須神社のお神酒「繁昌酒(はんじょうしゅ)」が誕生しました。地元の今西酒造にお願いして造っていただいたお酒で、当日の祭典では参...
近頃の話題

三輪坐惠比須神社、10月14日に御鎮座一千百年祭

三輪のまちの中心に鎮座する三輪坐惠比須神社で、令和8年(2026)10月14日(水)、「御鎮座一千百年祭」が斎行されます。午前10時から奉祝祭典が行われ、どなたでも参列できます。午前11時30分からは記念事業として、Mr.ケーシーさんによる...
三輪ミライフ会議

八十の衢、ふたたび。三輪まちなかつば市「よいよい祭」開催!

今年、三輪坐惠比須神社は御鎮座1100年の節目を迎えます。古代、日本最初の市場として栄えたと伝わる「海石榴市(つばいち)」。その市の守護神として祀られていた神様が金屋から三輪の地へ遷られ、今年で1100年を迎えます。10月14日(水)には、...
三輪をつむぐ100のお話

第19話 日本最初の市場と三輪のえべっさん

むかし、三輪山のふもと初瀬川のほとり、今の桜井市金屋あたりに「海石榴市(つばいち)」という市場があり、たいへん栄えていました。市場は、物を売り買いするだけの場所ではありません。たくさんの人が行きかい、物と物、人と人、そして新しい文化が出会う...
三輪をつむぐ100のお話

第13話 仏教の公伝

三輪山のふもと初瀬川のほとり、かつて海石榴市(つばいち)があった場所に、仏教伝来を記念する石碑が静かに建っています。第29代欽明天皇の御代、百済の聖明王(せいめいおう)からささげられた金銅仏と仏教の経典が、初瀬川を船でさかのぼって海石榴市に...