三輪で、何かしてみませんか。
- 祭りやイベントをちょっと手伝う。
- 得意なことを持ち込む。
- 小さな商いを試してみる。
- 三輪のことを調べてみる。
- 昔の写真や思い出を伝える。
- 面白そうなことを思いつく。
関わり方は、人それぞれです。三輪ことぶれ屋は、できあがった活動に人を集めるだけの場所ではありません。
人と人、人とまちをつないで、そこから何かが始まることを楽しんでいます。あなたの持っているものと三輪を、結んでみませんか。
ちょっと手伝ってみる
「一日だけなら手伝えるよ」
「力仕事なら任せて」
「写真を撮るのが好き」
「受付くらいならできるかな」
そんな小さな力を持ち寄るのが、三輪ゆるボラネットです。
祭りやイベント、まちづくりなどで「ちょっと手伝って」の声が上がったとき、できる人が、できることを、できるときに。
無理なく、ゆるく、でも人のつながりはしっかりと。
小さな商いを始めてみる
いつか自分のお店を持ってみたい。
週末だけ何かを売ってみたい。
自分の料理やお菓子を、お客さんに食べてもらいたい。
そんな「やってみたい」を、いきなり大きな店を構えず、小さく試してみる場所が三輪栄町かえしばです。空き店舗や空いた場所を使いながら、三輪のまちで小さな商いを育てていきます。
祭りや芸能を一緒に楽しむ
太鼓を打つ。
唄う。
踊る。
餅をつく。
祭りを盛り上げる。
地域に伝わってきた芸能や行事は、「保存するもの」であるだけでなく、みんなでやってこそ楽しいものです。里唄 三輪社中では、祭りや祝いの場に伝わる唄・踊り・囃子などを、実際に演じ、楽しみながら受け継いでいきます。見るだけでなく、一緒にやってみませんか。
三輪の記憶を残す
昔の三輪の写真がある。
こんな道具を昔は使っていた。
この場所には、こんな店があった。
こんな祭りをやっていた。
一人ひとりの記憶の中にある小さな話も、集まれば三輪の大切な歴史になります。
たにぐく堂は、三輪のまち全体を博物館に見立て、まちに残るもの、暮らしの記憶、人々の知恵を集め、伝えていく「まちごと博物館」です。あなたの知っている三輪も、聞かせてください。
三輪を調べる・学ぶ
三輪には、まだ分からないことがたくさんあります。
歴史、信仰、祭り、道、町並み、商い、交通、食、農業、観光、まちづくり。
専門家でなくても、「なぜだろう」と思ったところから調べ始めることができます。研究者や学生の皆さんとの調査や研究、まち歩き、意見交換も歓迎します。調べて分かったことを持ち寄り、みんなで三輪について考える。
それも、三輪への一つの関わり方です。
思いつきを持ち込む
「こんなことをやったら面白いんじゃない?」
ことぶれ屋は、そんな一言が大好物です。最初から立派な事業計画はいりません。
人と人を結んだらできるかもしれない。
空いている場所を使えばできるかもしれない。
まず一度だけ試してみればいいかもしれない。
そんな思いつきを、小さく試してみるのがこと源実験室です。うまくいくかどうかは、やってみないと分かりません。だから、まずやってみる。
関わり方は、決まっていません
三輪に住んでいる人も。
三輪で働いている人も。
ときどき三輪へ来る人も。
遠くに住んでいる人も。
地域との関わり方に、決まった形はありません。一度だけ手伝うところから始まる人もいれば、商いを始める人もいる。調査や研究で関わる人もいれば、祭りをきっかけに仲間になる人もいる。そして、人と人がつながれば、そこからまた新しいことが始まります。
人のつながりは、まちの財産。
三輪ことぶれ屋は、そのつながりが生まれるきっかけをつくります。
