三輪のまちに泊まる、という旅。

三輪まちやど協会とは
三輪まちやど協会は、三輪のまち全体をひとつの宿のように楽しんでいただくための、地域のつながりです。
三輪には、小さな宿や飲食店、昔から続く商店、町家を活用した場所などが、歩いて回れる範囲に点在しています。
一つの大きなホテルの中に、客室や食堂、ラウンジ、売店などがあるように、三輪では、泊まるところ、食べるところ、くつろぐところ、まちの人と出会うところが、それぞれまちの中にあります。
宿に泊まり、外へ出て三輪の味を楽しむ。朝のまちを歩き、神社にお参りする。気になる店に立ち寄り、町の人と言葉を交わす。そんな時間も含めて、三輪での「宿泊」だと私たちは考えています。
三輪まちやど協会は、宿・食・案内・体験などをゆるやかにつなぎ、訪れた人が「三輪に泊まってよかった」と思える滞在のかたちを、まちの人たちと一緒につくっていきます。
三輪に泊まる
三輪に泊まると、昼間の参拝や観光だけでは見えない三輪に出会えます。
夕暮れの町を歩き、地元の店で食事をし、静かな夜を過ごす。
そして翌朝、まだ人の少ない三輪を歩いてお参りする。
三輪で一晩を過ごすことそのものが、旅の楽しみです。
町家ゲストハウス みもろ
三輪のまちなかを楽しむ旅の拠点となるゲストハウス。
ゲストハウスきいな
大神神社のお膝元で、三輪のまちに暮らすように泊まる小さな宿。
三輪で食べる
小料理屋 福づつみ
三輪で過ごす
コワーキングLAB38

町家を活用した、仕事・交流・会議・展示・芸術制作など、多目的に使える三輪のまちの居場所。
通称:こわらぼ(サーティーエイト)
三輪で何をしよう
お参り、まち歩き、歴史、自然、食、文化。
三輪で何をしようか迷ったら、観光コンシェルジュ「三輪いろは」へ。
滞在時間や興味に合わせた三輪の楽しみ方をご案内します。
