たにぐく堂

三輪文芸誌

一夜酒さんの故事

日本書紀より 崇神天皇の御代、国中に疫病(えやみ)がはびこり混乱を極めておりました。ある夜、天皇の夢枕に大物主大神様が現れ「我が子孫なる大田田根子(おおたたねこ)に我を祀らせ、酒を奉れ」とお告げがありました。そこで天皇は、大田田根子を探して...
ALWAYS三輪の夕日

神職が語る御奉仕おもて話「大祓」

令和2年大晦日。大神神社の大祓。紙吹雪ではなくて「切麻(きりぬさ)」というそうです。体にふりかけて身を清めます。人形(ひとがた)に穢れを託して、新たな年を迎えます。護符をいただきました。この人、誰でしょう。何する人?神職さんに聞いてみました...
ALWAYS三輪の夕日

栄寿司の大将、大きな古時計を語る

栄寿司は三輪駅と参道を結ぶ栄町のお寿司屋さん。大正年間から100年以上参詣客を相手に商ってこられました。レトロな店内。創業時からお店とともに時を刻む大きな時計。現役で動いてます。何年か前にぜんまいを巻いていると、ぜんまいが切れてしまいました...
三輪の暮らし博物誌

瓦ゑびすととくさのかんだから

祭礼歳時記

三輪れんど

4月8日、大神神社春の大神祭宵宮祭です。春の大神祭宵宮祭です。若宮さまが午前中に本社拝殿の御仮殿にお遷りになり、夕刻より拝殿において宵宮祭神事が催行されました。昇殿参拝させていただき、お神楽「奇魂の舞」を間近で拝見する機会をいただきました。...