大神神社

祭礼歳時記

神楽「うま酒みわの舞」

大神神社独自の巫女神楽神酒を奉げたのち、杉枝を採って舞うこの神酒は 我が神酒ならず 倭なす 大物主の 醸みし神酒 幾久 幾久
祭礼歳時記

神職が語る御奉仕うら話「お松明」

大和に新春を告げる繞道祭。御神火祭とも言われ、大松明の浄火が三輪山の裾を縫うように清めていきます。大松明を作るのにも苦労があるようです。繞道祭の大松明は、以前は車谷の老人が作っていました。今はその方が作れなくなったので神職が作ります。締め方...
三輪文芸誌

三島由紀夫 大神神社感懐

三島由紀夫(1925年〈大正14年〉1月14日 - 1970年〈昭和45年〉11月25日)昭和41年(1966年)8月22日から大神神社に3泊参籠し、24日に三輪山頂上へ登拝。感銘を受け、後日大神神社に感懐を寄せる。この経験をもとに、昭和4...
祭礼歳時記

鎮花祭

大神神社と狭井神社の鎮花祭(はなしづめのまつり)は大宝律令で国家の祭祀と定められ、春の花散るころ、疫病(えやみ)を鎮めるために毎年4月19日に行われます。上皇后陛下美智子さまは、このお祭りを思い、「三輪の里 狭井のわたりに 今日もかも 花鎮...
三輪文芸誌

上皇后陛下美智子様御歌

昭和50年歌会始三輪の里狭井のわたりに今日もかも花鎮めすと祭りてあらむ