大神神社

三輪文芸誌

能「三輪」

大神神社の春の大神祭後宴能で、三輪の大物主にちなむ能として奉納される演目。思へば伊勢と三輪の神 一体分身の御事今更何と磐座や能の曲目。四番目物。五流現行曲。大和(やまと)三輪山の神婚説話、岩戸隠れの天照大神(あまてらすおおみかみ)の神話、『...
ALWAYS三輪の夕日

鳥敏の女将、教会所広場のピラミッドを語る

馬場先の一之鳥居から大神教会(きょーかいしょ)の辺りはちょっとした広場になっていて、すぐそばに萩本のそろばん学校や今谷の駄菓子屋があって、子供の遊び場になっていました。今谷の店では、蝶番の付いたガラス蓋を開けて駄菓子を買いました。一之鳥居の...
三輪文芸誌

一夜酒さんの故事

日本書紀より 崇神天皇の御代、国中に疫病(えやみ)がはびこり混乱を極めておりました。ある夜、天皇の夢枕に大物主大神様が現れ「我が子孫なる大田田根子(おおたたねこ)に我を祀らせ、酒を奉れ」とお告げがありました。そこで天皇は、大田田根子を探して...
ALWAYS三輪の夕日

神職が語る御奉仕おもて話「大祓」

令和2年大晦日。大神神社の大祓。紙吹雪ではなくて「切麻(きりぬさ)」というそうです。体にふりかけて身を清めます。人形(ひとがた)に穢れを託して、新たな年を迎えます。護符をいただきました。この人、誰でしょう。何する人?神職さんに聞いてみました...
三輪の歩き方

大美和の杜の枝垂れ桜

大美和の杜の枝垂れ桜が満開です。よく見ると、お山の山中でもところどころ桜が咲いています。大鳥居と耳成山