大神神社

三輪文芸誌

一夜酒さんの故事

日本書紀より 崇神天皇の御代、国中に疫病(えやみ)がはびこり混乱を極めておりました。ある夜、天皇の夢枕に大物主大神様が現れ「我が子孫なる大田田根子(おおたたねこ)に我を祀らせ、酒を奉れ」とお告げがありました。そこで天皇は、大田田根子を探して...
ALWAYS三輪の夕日

神職が語る御奉仕おもて話「大祓」

令和2年大晦日。大神神社の大祓。紙吹雪ではなくて「切麻(きりぬさ)」というそうです。体にふりかけて身を清めます。人形(ひとがた)に穢れを託して、新たな年を迎えます。護符をいただきました。この人、誰でしょう。何する人?神職さんに聞いてみました...
三輪の歩き方

大美和の杜の枝垂れ桜

大美和の杜の枝垂れ桜が満開です。よく見ると、お山の山中でもところどころ桜が咲いています。大鳥居と耳成山
祭礼歳時記

三輪れんど

4月8日、大神神社春の大神祭宵宮祭です。春の大神祭宵宮祭です。若宮さまが午前中に本社拝殿の御仮殿にお遷りになり、夕刻より拝殿において宵宮祭神事が催行されました。昇殿参拝させていただき、お神楽「奇魂の舞」を間近で拝見する機会をいただきました。...
ALWAYS三輪の夕日

神職が語る御奉仕うら話「神饌」

神様にお供えして召し上がっていただく神饌。祭典に欠かせない大切なものですが、準備する神職さんにはご苦労もあるようです。大神神社では年4回の大祭(祈年祭、春秋の大神祭、新嘗祭)に、神饌として、雉(野鳥)、鴨(水鳥)、鯛(海魚)、鯉(川魚)を供...