うまし三輪

三輪いろは

講社崇敬会大祭の直会

大和一之宮大神神社では年2回春と秋に講社崇敬会大祭が行われます。直会に、にゅう麺と柿の葉寿司をお神酒とともにいただくのが崇敬者たちの楽しみになっています。大物主様の坐す大和の国の代表的な郷土料理を合わせていただき、大神さまの恵みを感じながら...
三輪いろは

山和の「とろろ蒲焼」

大鳥居下のとろろ芋専門店山和さん。「大和黒皮つくね」はソフトボール大のとろろ芋。「大和いも」として大和野菜にも指定されています。大和黒皮つくねをすりおろして蒲焼にしてあります。皮は板海苔になっていて、精進の蒲焼が楽しめる一品でございます。
三輪の暮らし博物誌

芋おはぎ

八百藤のお母さんが、味酒三輪の会に郷土料理の「芋おはぎ」を差し入れてくださいました。一般的な里芋は子芋を食べるのですが、唐の芋だけは親芋もずいきもイガイガせずに食べられるのです。野球ボールほどある親芋は「かしら芋」と呼ばれます。頭芋をご飯に...
三輪の暮らし博物誌

よもぎ餅いただきました。

お隣さんがよもぎを摘んで餅をついたからと、お裾分けして下さいました。季節の味でございますなあ。