大神神社

祭礼歳時記

子供たちに秋祭りの思い出を ― 太鼓台の準備ができました

10月23日・24日の大神神社秋祭りに向けて、太鼓台の飾り付けを行いました。三輪では、50年以上も前から、各地区の子供会が太鼓台を出してきました。秋祭りになると、まちのあちらこちらを太鼓台が練り歩き、子供たちの元気な声で賑わったものです。と...
三輪をつむぐ100のお話

第24話 宮中から出た鏡と剣

むかし、神鏡と神剣は、天照大神とともに天皇の住まいである宮中にまつられていたと伝えられています。三輪にみやこがあった崇神天皇の御代のことです。天皇は天照大神の強い力をおそれ、皇女の豊鍬入姫命に命じて、宮中の外でおまつりすることにされました。...
三輪をつむぐ100のお話

第23話 人は心直かるべし ―三輪高市麻呂

今から千三百年以上も昔、持統天皇につかえた大神高市麻呂という人がいました。三輪高市麻呂とも呼ばれ、三輪に住んでいたと伝えられています。高市麻呂は、まっすぐな心をもち、学問にもすぐれた人でした。そして何より、自分のことより民の暮らしを大切にす...
里唄 三輪社中

みんなでつくる、千本杵の祝い餅

大神神社の講社崇敬会大祭で、里唄 三輪社中は千本杵餅つきの音頭を取り奉っています。千本杵は、大勢が細長い杵(竪杵)を持って一つの臼を囲み、唄に合わせて餅をつく餅つきです。昔から大和では、祭礼や婚礼、棟上げなどのおめでたい折に、村中総出で千本...
ALWAYS三輪の夕日

おついたち、惠比須さんまでバスが来る

毎月一日、大神神社のお朔日参りの日には、桜井駅北口から三輪惠比須神社まで臨時バスが走ります。終点は大神神社ではありません。三輪惠比須神社です。バスは上街道から惠比須神社の境内へ入り、社殿の前で参拝客を降ろします。ここから大神神社までは歩いて...