写真で見る三輪

三輪には、写真に残されたたくさんの記憶があります。
まちの風景。人々の暮らし。祭りや行事。店や仕事。そして、いま目の前にある三輪の姿。

昔の写真も、今日撮った一枚も、いつか三輪の記憶になります。
写真に残された三輪を、少しずつ収めていきます。

写真帖

三輪坐恵比須神社御鎮座1100年記念奉納

令和8年(2026年)、三輪惠比須神社は御鎮座1100年を迎えました。
これを機に、三輪の祭りやまちなみ、暮らしを写した写真を、まちの記憶として未来へ残していく「写真奉納」の取り組みを始めました。

写真は、撮影されたときには一枚の作品や記念写真であっても、年月を重ねると、その背景に写った建物や店、道、人々の服装や暮らしまでが、まちの記録になっていきます。

ご奉納いただいた写真を、撮影者ごとにご紹介します。

野本暉房氏奉納写真

祭りから暮らしまで、三輪を見つめた写真

野本暉房さんからご奉納いただいた写真の中から、三輪の祭礼や神事、まちなみ、人々の姿を写した写真をご紹介します。

野口文男氏奉納写真

写真でたどる三輪の初えびす

野口文男さんからは、2000年から2026年までに撮影された435点の写真をご奉納いただきました。長年撮り続けられた初えびすの写真から、祭りとともに移り変わってきた三輪の26年をたどります。