三輪いろは

開設準備中

三輪地域を訪れる観光客や地元住民が、三輪の歴史・文化・自然・暮らしの魅力を深く理解し、体験できる入口です。

  • 観光案内所:地域の情報提供や滞在プランの提案。
  • 地域交流拠点:地元住民や観光客の交流拠点。
  • まちのおもてなし窓口:地域内の飲食店や宿泊施設と連携し、まち全体でおもてなしをする窓口。
  • 学びと体験の広場:三輪参加型まちごと博物館「たにぐく堂」と連携して、地域の歴史や文化を学ぶ機会をつくります。

三輪を訪れる観光客に対し、最適な観光情報を提供する「窓口」であり「案内人」。「ことぶれ屋」が企画したイベントやグルメ、まち歩きの情報を直接伝え、観光客の興味や要望に応じた「三輪の楽しみ方」を提案します。

機能 / 拠点 主な役割 たとえて言えば
ことぶれ屋 町を遊び、企て、記録する母体(企画中枢) 町の仕掛け人の蔵元
おもてなし処 三輪いろは 来訪者案内・案内冊子制作・地元の魅力発信 町の玄関係・声・顔
たにぐく堂
三輪参加型まちごと博物館 
知の蓄積・町のアーカイブ・学びの場 町の図書館・編集室・脳
オープンチャット
三輪ゆるボラネット
ゆるやかな関係づくり・情報共有の場 町の縁側・井戸端会議室

「ことぶれ屋」との連携

「ことぶれ屋」が提供する観光コンテンツのプロモーションを行い、観光客の誘致を担います。

「たにぐく堂」との連携

「たにぐく堂」に蓄積された知識や物語を、観光客向けに分かりやすく伝え、深い体験へと導きます。

「ゆるボラネット」との連携

コンシェルジュ活動の中で得られた観光客のニーズや意見を「ゆるボラネット」で共有し、地域活動の改善や新たな企画に活かします。

「三輪いろは」は、三輪の魅力を伝えるだけでなく、地域全体の観光資源を活かし、地域の持続可能な発展を支える拠点を目指して、準備を進めています。

三輪の歩き方

幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)

富士山の山頂部と太陽が重なる現象を「ダイヤモンド富士」というそうです。三輪山の山頂部と日の出の太陽が重なる現象を幸魂奇魂と呼んでいます。出雲の大国主命が自らの幸魂奇魂を三輪山に鎮められたという神話に基づきます。
三輪いろは

講社崇敬会大祭の直会

大和一之宮大神神社では年2回春と秋に講社崇敬会大祭が行われます。直会に、にゅう麺と柿の葉寿司をお神酒とともにいただくのが崇敬者たちの楽しみになっています。大物主様の坐す大和の国の代表的な郷土料理を合わせていただき、大神さまの恵みを感じながら...
三輪いろは

山和の「とろろ蒲焼」

大鳥居下のとろろ芋専門店山和さん。「大和黒皮つくね」はソフトボール大のとろろ芋。「大和いも」として大和野菜にも指定されています。大和黒皮つくねをすりおろして蒲焼にしてあります。皮は板海苔になっていて、精進の蒲焼が楽しめる一品でございます。
三輪の歩き方

大美和の杜の枝垂れ桜

大美和の杜の枝垂れ桜が満開です。よく見ると、お山の山中でもところどころ桜が咲いています。大鳥居と耳成山