ALWAYS三輪の夕日

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神職が語る御奉仕うら話「一之鳥居扁額」

大神神社の一之鳥居には昔、神代文字の扁額が掛かっていたと言われます。大神神社の神代文字については、江戸時代の「大和名所図会」にも記されていて、何と読むかは当時から謎だったようです。昔、一の鳥居に掛かっていたといわれる神代文字の扁額が、大阪で...
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白玉屋七代目が語る三輪中町の道幅

白玉屋の創業店舗がある三輪の中町の通り。南西町もそうですけど、江戸時代以前からある大変古い道にもかかわらず、道幅が7mほどあって、当時としては広い道でした。この道は奈良から三輪を結ぶ上街道で、三輪からは初瀬街道を通じて長谷寺、さらに伊勢街道...
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鳥敏の女将、教会所広場のピラミッドを語る

馬場先の一之鳥居から大神教会(きょーかいしょ)の辺りはちょっとした広場になっていて、すぐそばに萩本のそろばん学校や今谷の駄菓子屋があって、子供の遊び場になっていました。今谷の店では、蝶番の付いたガラス蓋を開けて駄菓子を買いました。一之鳥居の...
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神職が語る御奉仕おもて話「大祓」

令和2年大晦日。大神神社の大祓。紙吹雪ではなくて「切麻(きりぬさ)」というそうです。体にふりかけて身を清めます。人形(ひとがた)に穢れを託して、新たな年を迎えます。護符をいただきました。この人、誰でしょう。何する人?神職さんに聞いてみました...
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栄寿司の大将、大きな古時計を語る

栄寿司は三輪駅と参道を結ぶ栄町のお寿司屋さん。大正年間から100年以上参詣客を相手に商ってこられました。レトロな店内。創業時からお店とともに時を刻む大きな時計。現役で動いてます。何年か前にぜんまいを巻いていると、ぜんまいが切れてしまいました...