歴史とまち

三輪をつむぐ100のお話

第4話 十一面観音さまのおひっこし

若宮さんとして親しまれる馬場の大直禰子神社(おおたたねこじんじゃ)は、大物主さまの子で大神神社の最初の神主となられた大直禰子さまをおまつりしています。元は大御輪寺(だいごりんじ・おおみわでら)というお寺で、神さまと仏さまをいっしょにおまつり...
三輪をつむぐ100のお話

第3話 旅行家イザベラ・バードと三輪の人々

明治の初め(今から150年ほど前)、日本に外国人が入ってくるようになりました。このころ三輪をおとずれたのが、イギリスの女性旅行家イザベラ・バードです。おそらく馬場先の一の鳥居あたりの宿に泊まったのでしょう。その様子を次のように書いています。...
三輪の暮らし博物誌

三輪の狛犬さん悉皆調査

三輪 下市三輪坐惠比須神社同境内社琴比羅神社三輪 上市春日神社三輪 薬師堂素佐男神社馬場本村若宮神社三輪 松之本神明神社金屋志貴御縣坐神社金屋八坂神社
三輪の暮らし博物誌

三輪小学校百年誌

昭和48年(1973年)、三輪小学校は創立100周年を迎え、三輪の町を上げて盛大にお祝いが行われました。百年誌はその時に編集されたものです。三輪小学校は、明治6年(1873年)、第一番小学三諸館として創立されました。令和5年(2023年)、...
三輪の暮らし博物誌

三諸杉の若蔵主、聖林寺十一面観音の天蓋を語る

聖林寺(桜井市下)の国宝十一面観音は、フェノロサが絶賛し、第1回の国宝指定を受けた24の文化財の一つとなりました。明治の神仏分離までは三輪の大御輪寺(現在の若宮神社)に祀られており、地元からも篤く信仰されていたようで、今西酒造の蔵主が天蓋を...