いま、三輪では

里唄 三輪社中

みんなでつくる、千本杵の祝い餅

大神神社の講社崇敬会大祭で、里唄 三輪社中は千本杵餅つきの音頭を取り奉っています。千本杵は、大勢が細長い杵(竪杵)を持って一つの臼を囲み、唄に合わせて餅をつく餅つきです。昔から大和では、祭礼や婚礼、棟上げなどのおめでたい折に、村中総出で千本...
三輪栄町かえしば

テントから店へ――白酒屋が三輪で育てた商い

大神神社の参道沿いで、いま一軒の店がつくられています。といっても、普通の新築店舗ではありません。中古のコンテナをいくつも運び込み、それを組み合わせながら店をつくっています。店の名は「白酒屋」。長谷寺門前で長く商いを続けてきた老舗です。長谷寺...
ALWAYS三輪の夕日

おついたち、惠比須さんまでバスが来る

毎月一日、大神神社のお朔日参りの日には、桜井駅北口から三輪惠比須神社まで臨時バスが走ります。終点は大神神社ではありません。三輪惠比須神社です。バスは上街道から惠比須神社の境内へ入り、社殿の前で参拝客を降ろします。ここから大神神社までは歩いて...
三輪栄町かえしば

三輪栄町かえしば 第3号案件

福之神の辻を「まちの広場」に10月12日(月・祝)の三輪まちなかつば市「よいよい祭」で、福之神の辻を使った社会実験を行います。福之神の辻では、正月やおんぱら祭など人出の多い日に、これまでも臨時の店が出てきました。ただし、いずれも道路に面して...
三輪ミライフ会議

三輪駅から、ちょっと青森まで。

長く続いていた雨も上がって、9月12日はいいお天気になりました。夏の暑さも少し和らいで、駅前で過ごすにはちょうどいい夕暮れ。三輪駅の小さな広場には二胡の調べが流れ、日が暮れるにつれてランタンに灯りがともります。いつもの三輪駅前が、ちょっと素...