三輪ミライフ会議

三輪ミライフ会議

三輪ミライフ会議は、三輪のこれからの暮らしとまちについて、立場を越えて語り合い、小さな実験につなげていく場です。

会場は、いつもの「こわらぼ38(サーティーエイト)」。
会議といっても、堅苦しい議事進行から始まるわけではありません。

まずビールの栓が開きます。
「幾久!」
と乾杯してから、それぞれが日頃考えていること、気になっていること、「こんなんできたら面白いやろなあ」という妄想まで、忌憚なくしゃべり合います。

大切にしているのは、誰かの妄想を最初から「無理や」と否定しないこと。
面白そうなら、「それ、やってみよう」と考える。

最初から完成した事業計画をつくるのではなく、まず小さく試してみる。やってみて、うまくいかなければ考え直す。面白ければ、また次へ進める。
そうやって、みんなが持ち寄った妄想を少しずつ現実にしていくのが、三輪ミライフ会議です。

もともとは、三輪駅縁結び広場などの取組について「次の作戦会議、いつにしましょう」と集まっていたことから、いつしか「作戦会議」と呼ぶようになりました。
旧称は「三輪駅地域作戦会議」。2025年度にはこの名称で、さこすて®、三輪まちづくり法人リアライズとともに、日本都市計画学会関西支部「関西まちづくり賞」を受賞しました。

現在は、三輪駅前にとどまらず、三輪の未来の暮らしを一緒に考える場として、「三輪ミライフ会議」と呼んでいます。

とはいえ、今でもついつい「作戦会議」と呼んでしまいます。

人がつながり、妄想がつながり、「やってみよう」が生まれる。
三輪ミライフ会議は、そんなところです。

NOT FOUND

投稿が見つかりませんでした。