三輪の暮らし博物誌

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創作邦楽「幸魂奇魂」

作詞:松本隆 作曲:藤舎貴生 発表:2012年3月7日 『幸魂奇魂』(さきみたま くしみたま)という短いフレーズは、日本人がこの国を守り築くために、三輪山の神から教わった聖なる言葉で、今、日本を救う最強の呪文...
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神楽「うま酒みわの舞」

大神神社独自の巫女神楽 神酒を奉げたのち、杉枝を採って舞う この神酒は 我が神酒ならず 倭なす 大物主の 醸みし神酒 幾久 幾久
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高橋活日「此の神酒は」

高橋活日 日本書紀 此の神酒は 我が神酒ならず倭なす 大物主の 醸みし神酒幾久幾久 この神酒は私が醸した神酒ではありません。大和の国をお造りになった大物主大神が醸された神酒です。幾世までも久しく栄えませ 崇神天皇の...
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三諸杉の若蔵主、聖林寺十一面観音の天蓋を語る

聖林寺(桜井市下)の国宝十一面観音は、フェノロサが絶賛し、第1回の国宝指定を受けた24の文化財の一つとなりました。 明治の神仏分離までは三輪の大御輪寺(現在の若宮神社)に祀られており、地元からも篤く信仰されていたようで、今西酒造の蔵...
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神職が語る御奉仕うら話「お松明」

大和に新春を告げる繞道祭。御神火祭とも言われ、大松明の浄火が三輪山の裾を縫うように清めていきます。 大松明を作るのにも苦労があるようです。 繞道祭の大松明は、以前は車谷の老人が作っていました。今はその方が作れなくなった...
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