三輪の暮らし博物誌 創作邦楽「幸魂奇魂」 作詞:松本隆 作曲:藤舎貴生 発表:2012年3月7日 『幸魂奇魂』(さきみたま くしみたま)という短いフレーズは、日本人がこの国を守り築くために、三輪山の神から教わった聖なる言葉で、今、日本を救う最強の呪文... 2022.04.27 三輪の暮らし博物誌三輪文芸誌
三輪の暮らし博物誌 神楽「うま酒みわの舞」 大神神社独自の巫女神楽 神酒を奉げたのち、杉枝を採って舞う この神酒は 我が神酒ならず 倭なす 大物主の 醸みし神酒 幾久 幾久 2022.04.26 三輪の暮らし博物誌三輪文芸誌
三輪の暮らし博物誌 高橋活日「此の神酒は」 高橋活日 日本書紀 此の神酒は 我が神酒ならず倭なす 大物主の 醸みし神酒幾久幾久 この神酒は私が醸した神酒ではありません。大和の国をお造りになった大物主大神が醸された神酒です。幾世までも久しく栄えませ 崇神天皇の... 2022.04.26 三輪の暮らし博物誌三輪文芸誌
三輪の暮らし博物誌 三諸杉の若蔵主、聖林寺十一面観音の天蓋を語る 聖林寺(桜井市下)の国宝十一面観音は、フェノロサが絶賛し、第1回の国宝指定を受けた24の文化財の一つとなりました。 明治の神仏分離までは三輪の大御輪寺(現在の若宮神社)に祀られており、地元からも篤く信仰されていたようで、今西酒造の蔵... 2022.04.23 三輪の暮らし博物誌聞き書き 三輪の昔
三輪の暮らし博物誌 神職が語る御奉仕うら話「お松明」 大和に新春を告げる繞道祭。御神火祭とも言われ、大松明の浄火が三輪山の裾を縫うように清めていきます。 大松明を作るのにも苦労があるようです。 繞道祭の大松明は、以前は車谷の老人が作っていました。今はその方が作れなくなった... 2022.04.23 三輪の暮らし博物誌聞き書き 三輪の昔