オイラが子供の頃、 出口橋付近の初瀬川土手で檜皮を天日乾ししてあるのが風物詩でした。 チューインガムの超親玉みたいな形の檜皮を一枚一枚、土手に並べて干していたものです。
何に使うのか、その頃は全く知りませんでした。土手で遊ぶときに、干してある檜皮に触らないように気を付けたものです。
今は金屋の花山木材で檜皮を干しておられます。

桜井市は木材の集散地として発展し、様々な木材関連の工場が集って賑わっていました。
檜皮もその一つで檜を剥いだ檜皮は神社の檜皮葺屋根の材料に、一つ内側の層は木造船や木桶の水漏れ防止に使う檜縄の材料になるそうです。
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