三輪のゑべっさん たにぐく堂
三輪のゑべっさん
三輪をつむぐ100のお話 第2話 ひとよざけさん
むかし、三輪山のふもとで崇神天皇がみやこをいとなまれていたころ、国にやまいがはびこり、おおぜいの人が死んでしまいました。ある夜、天皇の夢まくらに大物主さまが現れ「わが子なる大田田根子(おおたたねこ)にわれをまつらせ、酒をたてまつれ」とおつげ...
三輪をつむぐ100のお話 第1話 さきみたま くしみたま
むかし、大国主さまが、あしはらのなかつ国(日本の国)をおつくりになっていたとき、それを助け、力を合わせていた少彦名(すくなひこな)さまが常世の国(海のかなた)にさってしまわれました。大国主さまが「これから先、国づくりはどうしたらいいのか」と...
まちの縁側 参道 大黒屋の巳ぃさん
参道の神具店大黒屋で神棚に祀る巳ぃさんを売ってます。阿吽になってますね。
三輪から始まる 三輪山と式年遷宮
常若の思想、蘇りの思想伊勢神宮は20年ごとに神様の住まわれる神殿を新しく作り替える式年遷宮で知られます。出雲大社は60年ごとにお社を修造し、これを大遷宮と呼んでいます。神のお住まいになるお社を木で造り、常に清浄を保つように時を定めて作り替え...