三輪文芸誌 神楽「うま酒みわの舞」 大神神社独自の巫女神楽神酒を奉げたのち、杉枝を採って舞うこの神酒は 我が神酒ならず 倭なす 大物主の 醸みし神酒 幾久 幾久 2022.04.26 三輪文芸誌暮らし博物誌
三輪文芸誌 高橋活日「此の神酒は」 高橋活日日本書紀此の神酒は 我が神酒ならず倭なす 大物主の 醸みし神酒幾久幾久この神酒は私が醸した神酒ではありません。大和の国をお造りになった大物主大神が醸された神酒です。幾世までも久しく栄えませ崇神天皇の御代、国中に疫病(えやみ)がはびこ... 2022.04.26 三輪文芸誌暮らし博物誌
暮らし博物誌 三諸杉の若蔵主、聖林寺十一面観音の天蓋を語る 聖林寺(桜井市下)の国宝十一面観音は、フェノロサが絶賛し、第1回の国宝指定を受けた24の文化財の一つとなりました。明治の神仏分離までは三輪の大御輪寺(現在の若宮神社)に祀られており、地元からも篤く信仰されていたようで、今西酒造の蔵主が天蓋を... 2022.04.23 暮らし博物誌聞き書き 三輪の昔
暮らし博物誌 神職が語る御奉仕うら話「お松明」 大和に新春を告げる繞道祭。御神火祭とも言われ、大松明の浄火が三輪山の裾を縫うように清めていきます。大松明を作るのにも苦労があるようです。繞道祭の大松明は、以前は車谷の老人が作っていました。今はその方が作れなくなったので神職が作ります。締め方... 2022.04.23 暮らし博物誌聞き書き 三輪の昔
三輪文芸誌 藤原隆信「尋ねばや」 藤原隆信(1142-1205)尋ねばやほのかに三輪の市に出でて命に替ふるしるしありやと尋ねてみたいものだ。少し三輪の市に出て、命に代わる物があるのかと。命に代えられるような大切なものはあるのでしょうか。何でも売っているという三輪の市へ行って... 2022.04.19 三輪文芸誌暮らし博物誌