三輪文芸誌 神楽「うま酒みわの舞」 大神神社独自の巫女神楽神酒を奉げたのち、杉枝を採って舞うこの神酒は 我が神酒ならず 倭なす 大物主の 醸みし神酒 幾久 幾久 2022.04.26 三輪文芸誌暮らし博物誌
三輪文芸誌 高橋活日「此の神酒は」 高橋活日日本書紀此の神酒は 我が神酒ならず倭なす 大物主の 醸みし神酒幾久幾久この神酒は私が醸した神酒ではありません。大和の国をお造りになった大物主大神が醸された神酒です。幾世までも久しく栄えませ崇神天皇の御代、国中に疫病(えやみ)がはびこ... 2022.04.26 三輪文芸誌暮らし博物誌
三輪文芸誌 藤原隆信「尋ねばや」 藤原隆信(1142-1205)尋ねばやほのかに三輪の市に出でて命に替ふるしるしありやと尋ねてみたいものだ。少し三輪の市に出て、命に代わる物があるのかと。命に代えられるような大切なものはあるのでしょうか。何でも売っているという三輪の市へ行って... 2022.04.19 三輪文芸誌暮らし博物誌
三輪文芸誌 古事記 神武天皇御製 初代 神武天皇あし原の しけしき小屋をやにすがたたみ いやさや敷きて わが二人寝し葦のいっぱい生えた原の粗末な小屋で、菅すげで編んだ敷物をすがすがしく幾枚も敷いて、私たち二人は寝たことだったね。初代神武天皇は、日向から大和に東征し建国します... 2022.04.19 三輪文芸誌暮らし博物誌
三輪文芸誌 三島由紀夫 大神神社感懐 三島由紀夫(1925年〈大正14年〉1月14日 - 1970年〈昭和45年〉11月25日)昭和41年(1966年)8月22日から大神神社に3泊参籠し、24日に三輪山頂上へ登拝。感銘を受け、後日大神神社に感懐を寄せる。この経験をもとに、昭和4... 2022.04.18 三輪文芸誌暮らし博物誌