三輪の暮らし博物誌

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秦河勝の伝説

林 羅山(はやしらざん、1583年 - 1657年) 「本朝神社考」 秦河勝は人王三十代欽明天皇の御宇に化生せる者なり。天皇一夕夢みたまふ神童有りて言して曰く、我は是れ秦始皇の後身なり。縁有るを以て日域に出づ請ふ臣たらんと。時...
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神職が語る御奉仕うら話「一之鳥居扁額」

大神神社の一之鳥居には昔、神代文字の扁額が掛かっていたと言われます。 大神神社の神代文字については、江戸時代の「大和名所図会」にも記されていて、何と読むかは当時から謎だったようです。 昔、一の鳥居に掛かっていたといわれる神代文...
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白玉屋七代目が語る三輪中町の道幅

白玉屋の創業店舗がある三輪の中町の通り。南西町もそうですけど、江戸時代以前からある大変古い道にもかかわらず、道幅が7mほどあって、当時としては広い道でした。この道は奈良から三輪を結ぶ上街道で、三輪からは初瀬街道を通じて長谷寺、さらに伊勢街...
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池田酒店の醤油皿

残ってました。
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事源の大将、檜皮干しを語る

オイラが子供の頃、 出口橋付近の初瀬川土手で檜皮を天日乾ししてあるのが風物詩でした。 チューインガムの超親玉みたいな形の檜皮を一枚一枚、土手に並べて干していたものです。何に使うのか、その頃は全く知りませんでした。土手で遊ぶときに、干してあ...
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