暮らし博物誌

三輪文芸誌

大菩薩峠 三輪の神杉の巻

中里介山(1915/4/7) から (1915/7/23) 都新聞連載三輪の神杉の巻青空文庫
三輪文芸誌

枕草子 第十四段

市は清少納言(康保3年頃〈966年頃〉 - 万寿2年頃〈1025年頃〉)市は、たつの市。さとの市。つば市。大和にあまたある中に、長谷にまうずる人のかならずそこにとまるは、観音(くわんおん)の縁のあるにやと、心ことなり。をふさの市。しかまの市...
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鳥敏の女将、教会所広場のピラミッドを語る

馬場先の一之鳥居から大神教会(きょーかいしょ)の辺りはちょっとした広場になっていて、すぐそばに萩本のそろばん学校や今谷の駄菓子屋があって、子供の遊び場になっていました。今谷の店では、蝶番の付いたガラス蓋を開けて駄菓子を買いました。一之鳥居の...
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神職が語る御奉仕おもて話「大祓」

令和2年大晦日。大神神社の大祓。紙吹雪ではなくて「切麻(きりぬさ)」というそうです。体にふりかけて身を清めます。人形(ひとがた)に穢れを託して、新たな年を迎えます。護符をいただきました。この人、誰でしょう。何する人?神職さんに聞いてみました...
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栄寿司の大将、大きな古時計を語る

栄寿司は三輪駅と参道を結ぶ栄町のお寿司屋さん。大正年間から100年以上参詣客を相手に商ってこられました。レトロな店内。創業時からお店とともに時を刻む大きな時計。現役で動いてます。何年か前にぜんまいを巻いていると、ぜんまいが切れてしまいました...